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覚えておきたい「Interjections」(Part.2)

前回のコラムで紹介したInterjections(感動詞・間投詞)の続きです。喜んだり、楽しんだり、怒ったり、自分がどのような感情を抱いているのか、文章だけでも相手に上手に伝えられるように覚えておきましょう! 1) Meh →「まぁ(どうで

relaxedとrelaxingはどのように使い分けられているでしょうか

先日、I am a very relaxing person.という英語を耳にしました。さて、これは正しい英語でしょうか。まず、次の二つの例をみて下さい。

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“why” を使わない「なんで?」

「なんで私の名前を知ってるの?」 「なんで彼女のこと知ってるの?(どういった知り合いなの?)」 「なんでそんなに日本に詳しいんですか?」 これらの質問を英語で言うとしたら、どんなふうに聞きますか? 全て「なんで?」で始まる文章ですが、実はこれらは "why"

友達に提案をする「~をしたらどう?」・・・は英語で?

☆友達に提案をする時に☆ 「~をしたらどう?」・・・は英語で? Why don’t you _______? 日常会話ではとても頻繁に使われるフレーズです!「You should ___」の代わりに使えるとても便利な表現です。

文末にくる「Though」の役割

ネイティブの会話の中で、文章の最後に「though」という単語を付け加えている場合があるのはお気づきでしょうか?気づいてはいるが、どのような意味合いとして使っているのか疑問に思ったことのある方も少なくないのでは?英会話をより自然にする1つの

odds and ends、 bits and bobs、 knick-knacks – がらくたを表す面白い英語

みなさんは、年をとると、ガラクタが増えていくと思いませんか。今年の夏、実家に帰ったら、部屋にあるがらくたの量が多くてびっくりしました。部屋の棚などには、昔からのお土産、誰も着れない服、古い電気製品が溢れていました。僕は親に、なぜそんなにがらくだがあるの? Why do you have so much junk? と聞きました。親は「It’s not junk. There’s nothing wrong with having a few bits and bobs and knick-knacks.」と答えました。この文章を見ると、ガラクタを表す面白い英語がたくさんあるということが分かりませんか。junkは少し失礼な言い方で、捨てるべきのがらくたというニュアンスですが、親が使ったbits and bobs と knick-knacksは気に入っているがらくたというニュアンスです。

早速ですが、がらくだを意味する大掃除にとても役に立つ英語を見てましょう。

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日本人が陥りがちな間違い canとdo

今日は問題からスタートです。下の文章を英語にしてみて下さい↓ 「あなたはお酒が飲めますか?」 さて、あなたはどんな文章を作りましたか? 「〜できますか?」という質問 「飲めますか?」ということは「〜できますか?」ということなので "can" を使って "Can you drink

英語で「コツ」を表現

英語の勉強をはじめ、何か新たなことなどに挑戦する時は、それらの「コツ」については誰でも知りたいものですよね。今回のコラムでは、名詞としての「コツ」および「〜のコツをつかむ」のように文章の中で用いる場合の「コツ」の表現の仕方をご紹介いたします

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notice, realise, recognise を使い分けられますか?

「〜だと気付く」という表現を英語にする時、どんな単語を使いますか? 「気付く」と訳される単語には、似たようなものが3つありました。 notice / realise / recognise アメリカ英語では realize / recognize と表記されますが、イギリス英語表記の realise

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Kind regards? それとも…?手紙・メールの結びの言葉

英語でメールやビジネスレターを書いたことはありますか? 文章の内容はさておき、最後に何と書いたらいいか迷ったことはありませんか? 自分も以前は、"Kind regards," とか "Yours sincerely,"

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