ど忘れを英語で言うと?

僕はよく、ど忘れをしてしまいます。買って来てと言われた物を買い忘れる、シーズン3まで観ているドラマの主人公の名前が思い出せない、今何を言おうとしていたか忘れるなど、将来が心配になるほど頻繁にど忘れをします。今回は、「忘れる」ではなく、「ど忘れ」にぴったりのフレーズを紹介したいと思います。

「キレる」という意味の fly off the handle という表現の語源は何でしょう。

「怒る」を意味する面白い日本語は沢山ありますね。僕が特に好きな言葉は「ぷんぷんする」、「ブチギレる」、「腹が立つ」です。英語 には、怒りを表す面白いフレーズが結構あります。その中の、fly off the handleは特に不思議なフレーズだと思います。

英語の指小語 ー cigaretteとrouletteの共通点はなんでしょうか

プチブームやプチホテルのようにプチが付いている単語は、和製のの指小語と呼べるでしょう。僕が日本に来たばかりの頃、プチブームというフレーズが流行っていました。僕はそのフレーズがとても役にたつ日本語だと思って、よく会話で使っていました。最近はあまり耳にしませんが、この間ふと、このプチがフランス語のpetitに由来すると気づきました。それは日本語のネイティブにとっては、周知のことかもしれません。
英語で小さいものを表す指小語は、よくet、let、etteで終わります。そして et、let、etteで終わる英単語の多くが、プチブームのようにフランス語に由来します。

go to the dogsの意味とは ー 米大統領選とBrexitの影響でこのフレーズはアメリカとイギリスでより使われるようになるかもしれません

国民投票でイギリスはEU離脱が決まったので、僕は自分の国はダメになったなとよく思うようになりました。今日の米大統領選の結果もアメリカにあまりいい影響を与えなさそうです。イギリスとアメリカの現状を表すには、go to the dogsというフレーズがぴったりだと思います。何故ならば、以前は成功していた施設や国がダメになった時、go to the dogsを使うからです。

「とりあえず」は英語でなんと言う? という新しい本が出版されます! 

先週、僕が書いた本が大和書房から出版されたので、興味のある方は是非読んでみてください。この本のタイトルは『「とりあえず」は英語でなんと言う?』(大和書房刊、本体740円+税)です。この本では日本語の文化から生まれた「気持ち」や「考え方」をどうやって英語のネイティブに伝えるか教えます。辞書に出てくる定義や単語の直訳ではなく、同じ状況でネイティブがよく使っているフレーズを紹介します。そして、それらのフレーズがネイティブにとってどんなイメージがあるのか、どんな文化にもどづいているのか、どんなニュアンスがあるのか、を丁寧に解説しています。

ひくとどん引きは英語でなんというでしょう

僕は、ほぼ自覚がありませんが、残念ながらよく引かれてしまいます。

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“become” を使わずに「君はいいパパになるよ」

友達から「私、結婚するんだ」という報告を聞いたら「おめでとう!」だけではなく「きっといいお嫁さんになるよ」と言ったりしませんか? あるいは「僕、来月子どもが生まれるんだ」と聞いたら「おめでとう!きっといいパパになるよ」とも言ったりしますよね。 そんな「◯◯になる(よ)」って英語では何て言うんでしょうか?

ポケモンのヤドンを英語で言うとslowpokeですが、この単語は英会話でどう使うのでしょうか

ここだけの話、僕は配信日からPokemon Goをやっているのですが、僕の携帯のOSは英語なので、Pokemon Goのキャラクターの名前は全て英語です。それなので、僕のポケモンの名前は日本人の友人のポケモンの名前と大分異なります。

kiddingの意味と6つの使い方

僕は人と話している際に、思ったことをそのまま口に出してしまい、相手の気分を害してしまうことがたまにあります。そして、やばい!と思い後悔して、言ったことを撤回したくなるのですが、このようなことが起きてしまった場合は kidding という英語をよく使います。

日本語の「リベンジ」は英語でそのままrevengeと訳して良いの?和製英語の罠

以前、電車の中でこのような会話を耳にしました。

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