“-able” でビックリ これも英語だった!

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和製英語は数あれど、今回は「それって英語だったの?」と、私が個人的にビックリした、ある「物の名前」のお話をしたいと思います。

英語なのかそうでないのかって、カタカナで書かれていると分かりにくいですよね。

でも、今回紹介する単語が英語だと知っている人はそんなにいないかもしれません…

日本語になっている単語では、ポータブル・ディスポーザブル・アンビリーバブル、あとはサステイナブルなんかも聞くようになりましたが、どれも動詞に able がくっついて「◯◯できる(可能な)」という意味になっています。

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