英語で議事録に挑戦!わかりやすく書く3つのポイント

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ビジネス英語というくくりで世の中を見てみると、とにかく会話ばかりがクローズアップされていませんか?

スーツ姿の外国人と会話する日本人の広告なんて、色んなところで目にしますね。テレビ…電車の中…新聞…ネット…どこでもかしこでも。

ですが、実際の現場では、会話できることはもちろん大事ですが、書くことも同じように大事です。

特にグローバルで仕事をする上では、書いて残すことはとても大事で、日本の企業のように、同じ人種がほぼ同じ場所にいて、常に会話ができるという状況ではなく、時差や距離のある世界中の様々な拠点を巻き込んで仕事が進みますので、議事録はとても大事な存在です。もちろん会話で補足や補正は入れていきますが、基本は、議事録に書いてあることを元に次のアクションを決めていくということを日々繰り返しながら業務が進んでいきます。

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