第209回 インタビュー企画(Yue Miyagi)「英語ゼロでスタートしたロンドン生活」


今日のゲストはYue Miyagiさんです。仕事もなく、その国の言葉も話せない状態で、海外へ引っ越したらどうなるのか考えたことはありませんか?今日のゲスト、Yue Miyagiさんは、一年前にプロの音楽家としてのキャリアを積むために、思い切ってロンドンへ引っ越しました。プロのギタリストであるYue Miyagiさんは、引っ越した当初、英語は全く話せない、知り合いもいない、ロンドンの知識もほとんどない状態でした。何一つ保証はありませんでしたが、自分自身に賭け、頑張ることを決意しました。想像できると思いますが、ロンドンに引っ越してからの彼女の生活は決して楽なものではなく、不運な出来事に巻き込まれたり、仕事で何度も断られたりなど、数多くの困難にぶつかってきました。しかし、どんなに打ちのめされても彼女は再び立ち上がり、前へと進んでいます。今日のインタビューでは、Yueさんが皆さんの心に響くストーリーを語ってくれます。

つづきを読む

関連記事

「~と言えば」や「そう言えば」は英語で?

日本語で会話をしている最中、何かしらのキーワードやキーフレーズを耳にしたことで、「〜と言えば」と言ってから、思い付いたことや言いたいことを発言することがよくありますが、英語にも同じような表現があるのでご紹介しようと思います。 1) Spea

「言っておくけど」は英語で?

日本語では「一言言っておきますが」や「念のためにお知らせしますが」のようにワンクッションを置いてから話を続けることがありますが、英語にも同じような表現が存在します。ここでは、代表的なフレーズを2つご紹介しようと思うので、ぜひ使ってみてくださ

ネイティブが使う!仕事で役立つ英語イディオム(慣用句)

英語には、単語一つひとつを直訳しても意味をなさないイディオムが数多くあります。この記事では、日本人が意外と知らない、でも知っていると仕事にも役に立つイディオムをご紹介します。ビジネスシーンの例文と、その音声をセットでご紹介します。

「試着してもいいですか?」は英語で?

買い物中に気になる洋服を見つけて、店員さんに「試着できますか?」と尋ねる場合、英語ではどのように表現するのが自然でしょうか? Can I try this on? I’d like to try this on. 試着することを

「ボロ勝ち」や「ボロ負け」は英語で?

スポーツの試合について会話をしているなかで、「ボロ勝ちだったね」と言いたい場合、英語ではどのように表現しますか? That was a blow out. 「Blow out」は状況に応じて様々な意味をもつ表現ですが、スポーツについての会話

「接戦」や「拮抗した試合」は英語で?

スポーツの試合をみていて、最後の最後まで結果が分からない状況で「接戦ですね」や「拮抗した試合ですね」と英語で言いたい場合にピッタリの表現をご紹介いたします。 1) Close game →「接戦 / 互角の試合」 勝敗がなかなか決まらない激

提案時に使える「ちょっと付け加えたいのですが」は英語で?

相手の発言や意見に対して、自分の考えや提案を述べる時に日本語では「ちょっと付け加えてもいいですか?」とワンクッションを置いて会話を始めることがよくありますが、英語ではどのように表現するのが自然でしょうか? I’d like to

「規則どおりにやる」や「規則に従う」は英語で?

きちんとルールを守って物事を規則通りに行うことを表現する場合に、ネイティブがよく口にする代表的な言い回し2パターンをご紹介いたします。 1) Go by the book →「規則どおりにやる」 直訳は「本に従って行く」になることからもイメ

日本人がよく誤解する「You」の使い方

英語の「You」は「あなた」を意味することは説明するまでもないですが、ネイティブの日常会話では「あなた」以外の意味としても使われていることはご存知ですか?その用法を理解しておかないと、大きな勘違いをしてしまいかねないので、しかっり覚えておき