便利フレーズ「I’m good」を覚えておこう!


ネイティブの人と話す機会の多い人なら既にお気づきかと思いますが、「I’m good」という表現はネイティブが会話のなかで非常によく使うフレーズの1つです。日常生活において使える状況は沢山あり、且つとても便利で使い方も簡単なので、ぜひ次回の会話の中に取り入れてみてください!

日常会話で、相手の提案や誘い、または申し出や依頼などを自然かつカジュアルに断る時にネイティブがよく口にする定番のフレーズが「I’m good」です。「No thank you」と同じ意味ですが、より口語的でインフォーマルなニュアンスになります。日本語の「大丈夫」と同じような使い方ができ、例えばレストランで店員さんに「お水のお代わりはいかがですか?」と聞かれたときに堅苦しくなく「いえ、結構です」と断ったり、友達に遊びに行こうと誘われたときにカジュアルに「やめておくよ。」と言ったりする状況でよく使われます。その他、周囲の人に何か心配してもらったときに「大丈夫だよ」と一言伝えるときにもよく用いられます。

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