バーで使う独特の英語表現


レストランで店員さんと交わす英語については、既に多くの教材やサイトで紹介さているので、特に問題ないなくこなせる人も多いかと思います。そこで今回はバーでバーテンダーと交わす英語について触れてみたいと思います。バーにはバー特有の言い回しが存在するので、その中でも定番の表現をご紹介いたします。

レストランではお勘定のことをcheckやbillと言いますが、バーでは一般的にTabと表現します。アメリカのバーではお酒を注文すると、バーテンダーに「Do you want to start a tab?」や「Do you want to keep the tab open?」と質問されるのがお決まりなのですが、これは「(支払いを)付けにしますか?」という意味になります(1杯目の注文時)。付けにしたい場合は「Yes」と返答し、バーテンダーにクレジットカードを渡し、その後の注文は「I have a tab under(名前)」とバーテンダーに伝えるだけでよく、支払いは最後に全部まとめて清算することになります。もし、注文毎にその場で支払いをしたいのであれば「No」と返答します。

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