「Upset」の代表的な用法3パターン


「Upset」はネイティブの日常会話において使われる頻度の高い単語です。なかでも、人の感情を表す際に形容詞として使われるパターンがよくあるのですが、日本語には直訳できない表現のためか、日本人にとってはその用法がちょっと厄介のようです。そこで今回は、誰でも簡単に「upset」を使いこなすことができるよう、3つの代表的な用法をご紹介します。

まずは人の感情を示すパターンについて。日本語では一言で表現できないのですが、怒ったり、悲しんだり、失望したり、動揺したり、不満に思ったり・・・などの気持ちが混同したネガティブな感情を意味します。一般的に、気が動転し冷静さを失うような状態のことを言いますが、会話の流れや状況からどのような感情なのか判断する必要があります。例えば、彼氏が浮気したことを知った彼女のことを「She is really upset」と言うと、「彼女は腹を立ている」と捉えられる一方で、「動揺している」や「失望している」とも捉えることができます。

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