「There you go」の5つの用法


皆さんは「There you go」という表現を聞いたことがありますか?非常にシンプルな表現ではありますが汎用性がとても高く、日常生活において使えるシーンは多々あります。そこで今回は、最も代表的な用法5パターンをご紹介しようと思います。

相手からリクエストされた物や、相手が必要だと思うものを渡す時に使われる決まり文句で、日本語の「はい、どうぞ」と同様の意味を成します。特にレストランやお店などで店員さんにお金を支払う際によく使われます。

つづきを読む

関連記事

「Would」の活用法(総まとめ)

これまで私が生徒さんから最もよくされた質問の一つが「would」の使い方でしょう。wouldを用いた表現は本当に沢山あり、それら全てを説明するのは容易ではありません。そこで今回、過去の記事でも紹介した用法を含め、日常会話において基本となるw

「I do like」の意味わかりますか?

先日の記事『「Do」を使った5つの定番フレーズ』では、疑問文以外に「Do」を使った用法をいくつか紹介しましたが、今回は「do」+「動詞」の組み合わせによる用法について触れてみようと思います。動詞を続けて使うのは文法的には間違っているのでは?

「愚痴る」や「愚痴をこぼす」は英語で?

日本語の「愚痴をこぼす」や「不平不満を漏らす」は、英語ではどのように表現するのが適切でしょうか? I need/have to vent. Ventは、元々空気やガスを放出する抜け口を意味しますが、怒りや不満のはけ口を、その本来の意味になぞ

「~と言えば」や「そう言えば」は英語で?

日本語で会話をしている最中、何かしらのキーワードやキーフレーズを耳にしたことで、「〜と言えば」と言ってから、思い付いたことや言いたいことを発言することがよくありますが、英語にも同じような表現があるのでご紹介しようと思います。 1) Spea

ネイティブは「Guess what」をこう使う

ネイティブが会話をする際、台詞の冒頭で「Guess what?」という表現をしているのを聞いたことがありませんか?この表現の直訳をすると「何だと思う?」になりますが、実際のところ、ネイティブが使っている意味合いとしての適切な日本語訳は正直思

「言っておくけど」は英語で?

日本語では「一言言っておきますが」や「念のためにお知らせしますが」のようにワンクッションを置いてから話を続けることがありますが、英語にも同じような表現が存在します。ここでは、代表的なフレーズを2つご紹介しようと思うので、ぜひ使ってみてくださ

ネイティブが使う!仕事で役立つ英語イディオム(慣用句)

英語には、単語一つひとつを直訳しても意味をなさないイディオムが数多くあります。この記事では、日本人が意外と知らない、でも知っていると仕事にも役に立つイディオムをご紹介します。ビジネスシーンの例文と、その音声をセットでご紹介します。

「The best」以外の言い回しで「1番」や「最高」を表現しよう

「Best(最高)」という表現は日本語でも使われていることから、英語で何かが最善であることを説明するときも、毎回毎回「Best」しか使わない人は結構多いかと思います。そこで今回のコラムでは、Bestの代わりにネイティブが使っている表現を2つ

「最初からやり直し」や「一から出直し」は英語で?

日常会話では、「もう一度やり直す」ことを英語で「Start over」と表現するのが一般的ですが、ビジネスシーンでは、ビジネスシーンならではの独特な表現があるのはご存知ですか?今回は、よく耳にする2つのイディオムをご紹介しようと思います。

「接戦」や「拮抗した試合」は英語で?

スポーツの試合をみていて、最後の最後まで結果が分からない状況で「接戦ですね」や「拮抗した試合ですね」と英語で言いたい場合にピッタリの表現をご紹介いたします。 1) Close game →「接戦 / 互角の試合」 勝敗がなかなか決まらない激