「Almost」と「Most」の違いと使い分け


AlmostとMostはどちらにも「ほとんど」という意味があるのはみなさんご存知だと思います。では、この2つの単語の使い分けはできますか?同じ「ほとんど」でもそれぞれ使い方が異なります。

Almostは「もう少しで」や「もうすぐで」を意味するほとんどを表します。例えば、上司から仕事の進み具合を聞かれて、ほとんど終わっているが、まだもう少しかかりそうという場合、日本語では「だいたい終わりました」、「あと少しです」、「もうすぐ終わります」などと言いますが、これを英語では「I’m almost done.」と表現します。ちなみに「ほとんど」の意味として使う場合は、「I know almost everyone at the party(パーティーにいる人をほとんど知っている)」のように、全てではないが極めて全てに近いというニュアンスで使います。

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