「面倒なことになる」は英語で?


日本語では問題やトラブルが生じたり、厄介なことになった時、「面倒なことになる」や「厄介なことになる」と表現しますが、英語ではどのように表現するのが自然でしょうか?

トラブルを起こして、まずいことになったり困難な状況に陥っている時は「Be in hot water」を使いましょう。この表現には、トラブルを起こした結果、批判されたり叱られたりするニュアンスがあります。「Be動詞」の代わりに「Get」を使って「Get in hot water」と表現することもできます。

つづきを読む

関連記事

「胸」だけじゃない!「Bust」の使い道

「Bust」と聞くと、恐らく多くの人が最初に「胸」を連想するかと思いますが、実はこの単語、ネイティブの会話の中でよく使われるスラングでもあり、その場合、意味合いも全く異なってきます。そこで今回は、ネイティブの日常会話で最もよく耳にする3つの

会話をより自然にする「So」の使いこなし術

日本の多くの方は「so」と言えば「〜だから」や「とても〜」として使用しているのではないでしょうか?決して間違いではありませんが、ネイティブの日常会話では他にも様々な状況で頻繁に使われる単語なので、その代表的なパターンをご紹介しようと思います

意外と知られていない「Please」の用法

おそらく日本人の多くの方にとって、英語の「Please」と言えば、お願いをごとをする時の定番表現だと思います。しかし、アメリカ人の間では他の意味としてもよく使われているので、その意味と用法をご紹介しようと思います。 You can&#821

ビジネスメール必須フレーズ「~について御連絡しております」は英語で?

ビジネスメールでは、「~について御連絡をしております」と要件を明確にすることが一般的ですが、英語ではどのように書くのが自然なのでしょうか?今回は、そんなビジネスメール作成時には欠かせない「~の件についてご連絡します」の英語表現をご紹介しよう

今年も開催決定!Hapa英会話セミナー2019『リスニングとスピーキングの極意』

毎年恒例となったHAPA英会話セミナーツアーを今年も開催することが決定いたしました。今回は、4月第2週、第3週に東京、大阪、名古屋、そして初会場となる横浜の4都市での開催となります。募集人数に達し次第、チケット販売は締切となりますので、参加

第219回インタビュー企画(Yusei Fujita)「Hapa英会話ポッドキャストヘビーユーザーが語る英語習得法」

今日のゲストは自分のことを、「Hapa英会話ポッドキャストのヘビーユーザー」と名乗る、藤田湧聖さんです。鹿児島県で生まれ育ったYuseiさんは、英語を話すチャンスや外国人と交流する機会になかなか恵まれませんでした。しかし、それを理由に英語学