「参った」や「やられた」に相当する英語


議論している相手に自分の思わぬ盲点を指摘されたり、正論を突きつけられ反論できなくなった時、またはスポーツやゲームなどの争い事で負けた時や何かの罠に引っかかってしまった時、日本語では「参った」や「一本取られたよ」などと表現しますが、英語ではどのように表現していますか?

Touchéはフランス語から由来した言葉で、本来はフェンシングの「1本取られた」を意味します。しかし日常会話では、議論している最中に正論を述べたり鋭い指摘をしてきた相手に対し、「一本取られた」「参った」「それは一理ある」などのように相手の見解を認める表現としても使われます。

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