「なるほど」を英語でどう表現していますか?


会話するなかで、日本語では「なるほど」や「分かりました」と表現するところを英語ではどのように表現していますか?「I understand」が思いつく人も多いかと思いますが、それでは仕事で部長の命令に「かしこまりました。」と言っているような感じでちょっと硬い言い方になります。今回のコラムでは、普段の日常会話でより自然に「なるほど」と気楽に相槌する場合に使えるフレーズを3つご紹介します。

つづきを読む

関連記事

「~と言えば」や「そう言えば」は英語で?

日本語で会話をしている最中、何かしらのキーワードやキーフレーズを耳にしたことで、「〜と言えば」と言ってから、思い付いたことや言いたいことを発言することがよくありますが、英語にも同じような表現があるのでご紹介しようと思います。 1) Spea

「言っておくけど」は英語で?

日本語では「一言言っておきますが」や「念のためにお知らせしますが」のようにワンクッションを置いてから話を続けることがありますが、英語にも同じような表現が存在します。ここでは、代表的なフレーズを2つご紹介しようと思うので、ぜひ使ってみてくださ

ネイティブが使う!仕事で役立つ英語イディオム(慣用句)

英語には、単語一つひとつを直訳しても意味をなさないイディオムが数多くあります。この記事では、日本人が意外と知らない、でも知っていると仕事にも役に立つイディオムをご紹介します。ビジネスシーンの例文と、その音声をセットでご紹介します。

「試着してもいいですか?」は英語で?

買い物中に気になる洋服を見つけて、店員さんに「試着できますか?」と尋ねる場合、英語ではどのように表現するのが自然でしょうか? Can I try this on? I’d like to try this on. 試着することを

「ボロ勝ち」や「ボロ負け」は英語で?

スポーツの試合について会話をしているなかで、「ボロ勝ちだったね」と言いたい場合、英語ではどのように表現しますか? That was a blow out. 「Blow out」は状況に応じて様々な意味をもつ表現ですが、スポーツについての会話

「接戦」や「拮抗した試合」は英語で?

スポーツの試合をみていて、最後の最後まで結果が分からない状況で「接戦ですね」や「拮抗した試合ですね」と英語で言いたい場合にピッタリの表現をご紹介いたします。 1) Close game →「接戦 / 互角の試合」 勝敗がなかなか決まらない激

提案時に使える「ちょっと付け加えたいのですが」は英語で?

相手の発言や意見に対して、自分の考えや提案を述べる時に日本語では「ちょっと付け加えてもいいですか?」とワンクッションを置いて会話を始めることがよくありますが、英語ではどのように表現するのが自然でしょうか? I’d like to

「規則どおりにやる」や「規則に従う」は英語で?

きちんとルールを守って物事を規則通りに行うことを表現する場合に、ネイティブがよく口にする代表的な言い回し2パターンをご紹介いたします。 1) Go by the book →「規則どおりにやる」 直訳は「本に従って行く」になることからもイメ

英語学習メルマガ『1日1フレーズ!生英語』

アメリカ人と雑談をする時に不可欠な日常フレーズが学べる無料の英語学習メールマガジンサービス。時代遅れの日常表現を完全に省いた「現在」の日常フレーズをご提供します。

日本人がよく誤解する「You」の使い方

英語の「You」は「あなた」を意味することは説明するまでもないですが、ネイティブの日常会話では「あなた」以外の意味としても使われていることはご存知ですか?その用法を理解しておかないと、大きな勘違いをしてしまいかねないので、しかっり覚えておき